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2016/01/11

VSCode使用中にKarabinerのVimモード(エミュレーション)に入らないようにする

KarabinerのVim Emulationを使用すると、Vim以外で文書を編集するときでもhjklでカーソルを動かしたりできて便利です。しかし、それ自体がVimモードを持っているアプリケーションを使うときは無効にする必要があります。

有効にするアプリケーションの選択

有効にするアプリケーションの設定はprivate.xmlに記述します。private.xmlについて詳しくはリファレンスを参照してください。 このXMLファイルは例えば次のようになります。 VIM_EMU_IGNORE_APPSと書いてあるところの下に列挙されているのが、Vim エミュレーションを使用しないアプリケーションです。この中で指定されたアプリケーション使用中はescキーを押してもVimエミュレーションが始まりません。

VSCodeの設定はまだない

たいていのアプリケーションはすでに設定が用意されているので、そのアプリケーションに対応するコードを調べて書けば良いのですが、VSCodeについてはまだありませんでした。このため自分で追加する必要があるようです。アプリケーション内のappdef.xmlに記述した方がキレイなのではないかと思ったものの、今後VSCodeが追加される可能性もありそうなので、ひとまずprivate.xmlの中にVSCodeの設定も一緒に書いてみました。
上に示したprivate.xmlの先頭にあるのがVSCodeの設定です。<appdef>から</appdef>までを記述してVIM_EMU_IGNORE_APPSのリストにVSCODEを追加すればVSCode使用中はVimエミュレーションが発動しなくなります。

2014/11/08

TimeCapsuleのバックアップをrsyncでとる

TimeCapsuleのバックアップについてです。「バックアップのバックアップ?」と一瞬思われるかもしれません。しかし、TimeCapsuleをNASとして使っていると、そこにはiTunesライブラリやiPhotoライブラリなどが入っています。データが消失したら一大事ですね。

TimeCapsuleのバックアップ大事です。TimeCapsuleは壊れやすいと評判で、私のも1度壊れたのでそれ以来気をつけるようにしています。

TimeCapsuleにはTimeCapsuleにUSB接続されたストレージにアーカイブする機能が付いていますが、おそらくこの機能では差分バックアップができません。毎回すべてのファイルをコピーしてしまいます。さらに、バックアップするデータのサイズは合計で1テラバイトを超えますから、途中で失敗する事もしばしばあります。バックアップ処理中はTimeCapsuleの中のデータにアクセスする事もできないのでこれも不便です。
このように、TimeCapsuleのアーカイブ機能は決して便利という事のできるものではありません。

そこで、私はrsyncを使ってバックアップをとることにしました。このrsyncは、ファイルなどの同期を行うソフトウェアで、再開機能や、差分コピー機能などの便利な機能を備えています。

バックアップ用シェルスクリプト

簡単なバックアップ用シェルスクリプトを作ってみました。これをcronなどに登録して、定期的に実行すればいい感じになると思います。バックアップ先のディスクはTimeCapsuleにUSBで接続されていることを前提にしています。
スクリプトの利用は自己責任でお願いします。これを利用することによって発生した被害に対して一切の責任を負いません。

使い方

  1. 下のスクリプトをダウンロードして適当な所に置く
  2. スクリプトに実行権限がついていなければ
    chmod 755 timecapsule_backup.sh
    
    する
  3. SOURCEからPASSWORDまでの変数の中身を自分の環境に合わせて書き換える(アカウント名・パスワードは、AirMacユーティリティで設定したアカウントのもの)
  4. スクリプトを実行する
今の所エラーになった(マウントに失敗したとか、途中で接続が切れたとか)場合にリトライする機能はついてないです。

まとめ

こんな感じでバックアップをとることができます。再開可能というのが心強いですね。また、1回フルバックアップが終わったあとは、同様の手順で行うと差分だけバックアップしてくれます。
TimeCapsuleのバックアップで悩んでいた方はぜひ1度お試しください。

2014/05/17

おかえりMacBook Pro

不慮の事故でディスプレイが不調となりAppleに入院していた私のMacBook Pro。
この状態からきれいになって来ました。
これからも大切に使っていきたいものです。

しかし、Appleの修理は速い。
修理をお願いしてから3日ぐらいで帰ってきますからね...
購入の時よりも速いのではないかと思うぐらい。

例によって、Appleロゴの入ったクリアファイルもついてきました。